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  • april

RES : 8/30まで

sachi さま

今作も最後までお読みくださりありがとうございます!

「ああ、遠藤先生だ」のお言葉がとても重く、また書き手としてはとても嬉しく思いました。

法学部の秀才がどうして「振り出しに戻っての再読」のきっかけになったのか…その理由が激しく気になります…!でもあのエンカウンターは個人的になぜかとても気に入っている場面なので、sachiさんの心を動かすスイッチになったのだとしたらなんだかすごく嬉しいです。

愛情が悲しみや慈しみを経て、優しさになり赦しへ向かう…という文章は、本当にため息が出るほど美しく、このご感想自体がひとつの作品だと思わしめるに充分でした。

軽井沢の自然のことまで絡めてお読みくださってありがとうございます。「箱根・伊豆ではちょっとね」という昔いただいたsachiさんのエスプリの効いたメッセージを思い出してちょっと笑ってしまいました。

最後のあたりの遠藤・夏見の会話まで細かく読んでくださってとても嬉しく思いました。過去の回想に救いがなさすぎて、ちょっとでもなんとかならないものかと思って現在の場面を書きました。あの三人のなんとなく取れちゃってるバランスが、おそらくは無意識的に彼の救いになっていることを感じながら書きました。

余韻を残せる話を書くことができたのなら本当に光栄に思います。温かく美しい物語のようなご感想、このたびもありがとうございました。

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返信不要の皆さん、ありがとうございました!


梅おにぎり さま

お名前のない方

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RES : 2/13まで

ロールケーキタルト さま はじめまして。メッセージありがとうございます! お返事が遅くなりまして申し訳ありません。 こんな無名の個人サイトのことを思い出してくださって、本当に光栄に思います。 さらに新しい作品までお読みくださったとのこと、ありがとうございました! お疲れのときのほんの気晴らしにでもお役に立てたのなら、こんなに嬉しいことはありません。 何かと楽しみが制限される時勢ではありますが、どう

RES : 1/31まで

Akari さま わざわざメッセージありがとうございます! おかげさまで元気に過ごしております、ご心配おかけしてしまったようで申し訳ありません! 番外篇を書いていたときはわりと時間があったものですからコンスタントに更新できていたのですが、もともとは作品ごとの更新の間は短かったり長かったりその時の状況次第でして…時間があれば更新するという程度のユルいサイトなんです、本当に申し訳ありません。 次作もい

RES : 12/30まで

グミ さま 今作も最後までお読みくださりありがとうございました! 更新を知り電車でニヤニヤしてくださったというのは書き手として本当に嬉しいですー! >「私の罪でいい」という台詞は、やはりお母さんと洋輔さん2人の > 同じ想いなのでしょうか? はい、たぶん同じだと私は思っています。当初は彼女だけがそう言っていたことだけれど、洋輔さんは黙って最初から一緒に罪を負う覚悟でいたと思っています。 ところでグ