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  • april

RES : 8/30まで

sachi さま

今作も最後までお読みくださりありがとうございます!

「ああ、遠藤先生だ」のお言葉がとても重く、また書き手としてはとても嬉しく思いました。

法学部の秀才がどうして「振り出しに戻っての再読」のきっかけになったのか…その理由が激しく気になります…!でもあのエンカウンターは個人的になぜかとても気に入っている場面なので、sachiさんの心を動かすスイッチになったのだとしたらなんだかすごく嬉しいです。

愛情が悲しみや慈しみを経て、優しさになり赦しへ向かう…という文章は、本当にため息が出るほど美しく、このご感想自体がひとつの作品だと思わしめるに充分でした。

軽井沢の自然のことまで絡めてお読みくださってありがとうございます。「箱根・伊豆ではちょっとね」という昔いただいたsachiさんのエスプリの効いたメッセージを思い出してちょっと笑ってしまいました。

最後のあたりの遠藤・夏見の会話まで細かく読んでくださってとても嬉しく思いました。過去の回想に救いがなさすぎて、ちょっとでもなんとかならないものかと思って現在の場面を書きました。あの三人のなんとなく取れちゃってるバランスが、おそらくは無意識的に彼の救いになっていることを感じながら書きました。

余韻を残せる話を書くことができたのなら本当に光栄に思います。温かく美しい物語のようなご感想、このたびもありがとうございました。

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返信不要の皆さん、ありがとうございました!


梅おにぎり さま

お名前のない方

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RES : 11/29まで

Akari さま いつもいろんなことに想像を巡らせながらお読みくださり嬉しい限りです。 癖のある人を書いているとどうしても先が読めない話になってきて、まるで私がうまい筋書きを考えているような錯覚に陥りますが、単に洋輔さんがブッ飛んだ個性の人だっただけという気もします(笑)でもワクワクしていただけてとっても嬉しいです! あっ、私はAkariさんほど想像力はないので、そんな複雑な話は書けませんし、そん

RES : 11/23まで

Akari さま メッセージありがとうございます!「わーあーあー」が面白くて笑ってしまいましたごめんなさい(笑) 洋輔さんはずーっと、なんだか捉えどころのないようなことばかり話していたように思いますが、オモテ側だけで人と付き合う人ってそういう尻尾をつかませないようなところがあるよな~と思いながら書きました。「あれ、違うのかしら」というのはまさしく思い通りの反応だったので大変嬉しいです(笑) 夏見さ

RES : 11/14まで

sachi さま いつも楽しいメッセージ、本当にありがとうございます! い、いつの間にか劇場を始めたことになっている…!!(笑) いや嬉しいですありがとうございます! いつも思うんですけどsachiさんはもう私のやることなすことすっかりお見通しで、離陸のタイミングを見計らって行ってこーいとサインを送ってくれるような、絶妙の合いの手を入れてくださるといいますか…いつも自信なく更新している身としては本

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